赤ちゃんの肌ケア方法

赤ちゃんもスキンケアが必要なの?

赤ちゃんのイメージってプルプルのきれいなお肌ですよね。

 

そのイメージから、何もしなくていいと思ってるママは少なくないです。

 

確かに、生まれてすぐの赤ちゃんのお肌は、うらやましいほどのスベスベお肌ですが、それはママのお腹の中に入っていた影響が残っているだけ。

本当は赤ちゃんは、他の動物に比べても未成熟で生まれてきますので、肌も未成熟でとてもデリケートでバリア機能が十分ではないのです。

 

皮膚の厚さだって、大人の半分しかない状態です。

 

そして、肝心の水分量や皮脂量は大人より全然少ない状態なのです。

 

でも、この世界に出てくるとお腹の中にはなかったホコリ、紫外線、乾燥などお肌の刺激に一気にさらされるのです。

 

それでは、いつ肌トラブルが起こっても不思議はないんですよ。

 

ですから、そんな赤ちゃんのお肌を、成長するまでママのお腹に代わって守るためのものがスキンケアなんです。

 

生後できるだけ早く始めるのが理想なんですが、遅すぎることはないので、今からでも始めるようにしましょう。

ベビーのための「スキンケア」基礎知識

◆肌トラブルから守るためには3歳までが重要◆

美肌を表現するときに「赤ちゃんみたいな肌」と言うことがありますね。

 

でも、実際は赤ちゃんのお肌は、大人の肌よりずっとデリケートで刺激に弱いんです。

 

潤いは逃げやすく、刺激に弱くて肌トラブルにも陥りやすい。

 

ですから、これからの乾燥シーズンには、スキンケアがとても重要になってきます。

 

今回は、そんな赤ちゃんのスキンケアについて、愛育病院皮膚科部長の山本一哉先生から伺ったお話を紹介します。

 

◆みんながやってる、ベビーのスキンケアとは◆

「gooベビー」の読者に、あなたは自分のベビーにどんなスキンケアをしているか、アンケートをしてみました。

 

毎日スキンケアをしている人は、たったの25%しかいなくて、75%は日常的には何もしていないという回答です。

 

子どもの肌トラブルで特に気になるものは、あせも、湿疹、日焼け、乾燥などバラバラです。

 

中にはスキンケアをどうしたらいいのか迷っているという意見もありました。

 

具体的には

・人によって赤ちゃんのスキンケアをすべきという人と、しない方がいいという意見があって、どうすればいいか迷う。
・赤ちゃんはとにかく汗やよだれで汚れるが、放っておくとかぶれや湿疹になるのがわかっているが、まだカサカサしないし、そんな時にローションでケアをしてしまってもいいのかわからない。

などがありました。

 

 

◆すべすべ健康肌かと思いきや、とってもデリケートなベビースキン◆

赤ちゃんのお肌は、いつでもキレイにしてあげたいのは全てのママの思いでしょう。

 

でも、赤ちゃんと大人の肌はどう違うのか。

 

山本先生によれば、生後間もない赤ちゃんは、全身が、赤ちゃんの肌を守ってくれる「胎脂(たいし)」という白いクリーム状のものに覆われているとのこと。

 

でも、産後24時間までに胎脂は自然に無くなり、そこから乾燥が始まっていきます。

 

それと、赤ちゃんの肌の特徴に、皮膚の薄さがあります。

 

赤ちゃんは、大人の皮膚の半分しか厚みが無いので、皮膚の水分を保水しきれず、外敵からの侵入を防ぐ能力も未熟です。

 

ですから、薄くて弱い赤ちゃんのはだには、水分や脂分を補うスキンケアが必要になるのです。

 

山本先生によれば、3歳までしっかりスキンケアすると、将来の美肌につながる肌をキープできるんですって。

 

是非、今から頑張ってみたいですね。

 

◆今すぐ始めるベビー用スキンケア◆

山本先生ご指導のもと、今すぐ始められる赤ちゃん向けスキンケア方法を紹介します。

 

まず基本は「清潔に」「しっかり保湿」することです。

 

汗をかいたら、シャワーでさっと流し、絞ったタオルで優しく拭いてあげましょう。

 

食事などのあとには、口の周りもキレイにしましょう。

 

こまめに、いつも清潔に保つ、を心がけましょう。

 

ただし、洗浄剤は1日1回までにしないと、肌の乾燥やトラブルの元になります。

 

肌をキレイにした後には、しっかり保湿、です。

 

朝晩とか大人のパターンではなく、赤ちゃんはキレイにするたびごとに保湿、と思っておいてください。

 

お風呂の後、口の周りをキレイにした後、オムツを替えた後、には保湿しましょう。

 

拭いたり、洗ったりすることで潤いは奪われていますから、こまめに保湿をするようにしましょう。

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